勉強中は休憩も必要!しかし注意点も

年に一度の「司法試験」は、弁護士を目指す人にとって大事な試験です。
勉強中は、とにかく集中力を絶やさないことが大切です。
そのためには、勉強がしやすい環境を整えるように心掛けましょう。
いまは、パソコンやスマホがあるため、司法試験に関する情報を収集するのに役立つかもしれませんね。
しかし、司法試験に受かるためには、論文を書くことなどに重点を置く必要があります。
ただ、根を詰めて勉強していると目が疲れるため、適度な休憩は欠かせません。
座りっぱなしでいると、血流が悪くなるなどの弊害もでてきます。
そうならないためにも、定期的にパソコンの前から離れるようにしましょう。
お茶を淹れたり、トイレ休憩したりするのもよいですよね。
目に映る景色が変わると気分転換にもなります。
お気に入りの音楽を聴くのもよいかもしれませんね。
しかし、休憩時間を長く取りすぎると、元に戻りにくくなります。
司法試験に合格するためにも、勉強を中心とした生活を心掛けましょう。
弁護士として活躍している姿をイメージすると、勉強のモチベーションアップにもつながります。
これまで蓄えた力を発揮するためにも、いまが踏ん張りどころです。

冷え性改善に鍼灸がよい!?

冷え性に悩む人は少なくありません。
また、季節によって症状が重くなる人もいるでしょう。
私もそのひとりです。
春の足音がそこまで来ているのに、寒さと格闘する日々だからです。
ちなみに、現在の室温は8度くらい。
昼間はシャッター(雨戸)を上げているため、太陽の光が部屋に差し込んできますが、夜はシャッターを下ろすので寒さが厳しいです。
また、体を冷やさないための重ね着対策も、あまり役立ちそうにありません。
そういえば、冷え性を改善するには鍼灸がよいとか?
たしか、そのような話を聞いたことがありました。
そこでいろいろ調べたところ、やはり、冷え性改善に鍼灸が役立つことがわかりました。
実際、鍼灸院に関する情報も多くみられます。
ただし、冷え性にはいろいろなタイプが存在するため、自分のタイプをしっかり把握することが大切、といった情報があることもわかりました。
たとえば、手足が冷える場合はエネルギー不足が関係することもあるそうです。
そして、エネルギー不足を解消するためには、食事量を増やすことがポイントになります。
とはいえ、これまでの食生活を変えるのは難しいかもしれません。
凍えそうな指を酷使しながら、パソコンと格闘しています。